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青年職員が福島の視察を行ないました。

2013.12.25 16:15
つばさ薬局には青年職員が自主的に学び多くの仲間と交流を図る委員会(ジャンボリー委員会)があります。これまでにハンセン病療養所見学や他の医療機関職員との交流など行なってきました。

12月1日(日)に法人ジャンボリー委員会で福島県の視察をしてきましたので報告します。
この間法人ジャンボリー委員会では、実際に現地まで足を運び、肌で感じることの出来るような学習をしようと考えてきました。福島第一原発の事故により多くの人が故郷を追われ、また厳しい労働環境の廃炉に向けた作業を続けている労働者の方々がいます。しかし、事故後、日に日に原発に関する報道も少なくなり、事故の記憶が薄れていく危機感を覚えます。
今回、福島の現状を自分たちの目で見て確かめることで、原発の存在について、人々の暮らしの在り方について、青年職員一人ひとりが考え見つめ直す機会になればと思い企画しました。
当日は福島県民医連ジャンボリーと一緒に回り、農民連の三浦さんにガイドをしていただきました。双葉町の帰還困難区域で見た光景は震災当時そのままの状況で、田んぼだったところには船やガレキが無造作に転がり、建物は1階部分が津波にさらわれた状態で残っていました。
視察後は参加者同士で感想交流を行い、やはり原発はいらない、事故を風化させないなどの発言があり大変有意義な交流ができました。今回の視察を通して、脱原発に向けて声を上げ運動していくこと、事故を風化させないために継続して支援していかなければいけないことがより実感できました。
セントラルキッチン 栄養士 青柳公大
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