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7/20県連薬剤部会ミニ集談会が開催されました

2013.07.26 17:00
7/20(土)午後、毎年恒例の「県連薬剤部ミニ集談会」がつばさ薬局長町店で開催されました。
ミニ集談会は、年に一回、厚生協会(坂病院、長町病院等)の薬剤部とつばさ薬局の薬剤師・事務職員が日頃の業務や活動について学会発表形式で報告しあう大変貴重な学術交流の場となっています。

今年度は、厚生協会薬剤師が2演題、つばさ薬局薬剤師が5演題、事務職員が3演題、集談会実行委員会からの病院・薬局の共同研究発表が1演題、そして今年度の新たな取り組みとして行った実務実習生からの報告が1演題で合計12演題の発表が行われました。



会場には60名もの職員や実務実習生が集まり、大変活発な質疑応答がなされました。参加した職員からは「薬局活動の幅広さを感じた」「集談会へ向けてテーマを決め職場運営する大切さを学んだ」「(発表内容が)よい取り組みなので全店で実施すべき」「病院薬剤師の取り組みを知ることができて良かった」など、とても評価する意見や感想がだされていました。



以下、発表者と発表内容を紹介します。

(演題1) 「坂病院におけるがん緩和医療への薬剤師の関わり」
鈴木 里紗子 薬剤師(坂総合病院)
(演題2) 「医療用配合剤の採用に関する医師の意見について」
平尾 萌 薬剤師  (坂総合病院)
(演題3) 「気になる患者の無料定額診療適応事例」 
山田 知 事務員  (つばさ薬局多賀城店)
(演題4) 「パーキンソン病薬服用患者様の震災による影響」
石橋 結子 薬剤師 (つばさ薬局泉店)
(演題5) 「訪問してわかる服薬支援」
永井 瞳 薬剤師  (つばさ薬局長町店)
(演題6) 「緑内障カードの現場での活用について」
高橋 雅人 薬剤師 (つばさ薬局古川店)
(演題7) 「薬薬連携の実践に向けて」
石橋 聡 薬剤師  (ミニ集談会実行委員会)
(演題8) 「在宅におけるがん終末期の剤形ローテーション
          ~ポンプ式モルヒネ注射3症例を経験して~」
小倉 正嗣 薬剤師 (つばさ薬局多賀城店)
(演題9) 「無料低額診療事業保険薬局適用への多賀城店での取り組み」
川口 暁 事務員  (つばさ薬局泉店)
(演題10) 「無料低額診療事業の保険薬局適用に向けて ~自治体を動かした~」
近江 龍一 事務員 (つばさ薬局多賀城店) 
(演題11) 「時間外における電話対応の内容から見えてくるもの」
佐藤 和佳子 薬剤師(つばさ薬局多賀城店)
(演題12) 「つばさ薬局での実務実習報告」
平塚 浩明 さん(つばさ薬局古川店実務実習生)



ミニ集談会終了後の懇談会では、今年の新入職員や実務実習生から本日の感想を頂きました。
若い職員にとってもとても良い刺激になったようです。

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