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【みんなで考えるポリファーマシー】

2016.11.10 09:40
「みんなで考えるポリファーマシー」
10/29(土)厚生協会とつばさ薬局の4年目から10年目の薬剤師を対象にした、中堅薬剤師研修が開催されました。この研修会は2年に一度、中堅薬剤師から委員を選出し、今、自分たちが興味あることや、学びたい研修を企画し、実施してきました。
今回はテーマを多剤併用(ポリファーマシー)とし、講師として日経DIで「これで解決!ポリファーマシー」というコラムを執筆されている青島周一先生に引き受けて頂き、グループワークを交えた講演会を行って頂きました。内容は、その総論から、不適切処方をスクリーニングするためのクライテリアの利用、模擬処方から減薬を勧めるロールプレイなど、難しい課題でありながらもとても分かりやすく、そして実践的な内容で、4時間弱という長時間でしたが、もっと話を聞きたいと思うほど、楽しい研修会でした。

 先生は、薬剤師はポリファーマシー問題を悪意や善意で見定め医師と衝突するのではなく、医師、そして患者や家族のその薬への思いを考えることで最適な処方を目指すことが重要と話されており、とても大事な視点だと感じました。
 また、今回は特別参加として先生のお知り合いでもある白石市にあるサンコウ調剤薬局の黄川田修平先生にもグループワークに入って頂きました。黄川田先生が実践されているEBMに基づく減薬活動も紹介して頂き、私達調剤薬局の薬剤師でも、このような活動ができるのだと大変参考になりました。有難う御座いました。

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