新着情報~つばさ薬局

つばさ薬局

文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

新着情報

  • つばさ薬局店舗案内
  • みやぎセントラルキッチン
  • facebookつばさ薬局各店日記
  • 全日本民医連
  • 宮城民医連
  • 薬害オンブズバースン
HOME > 新着情報 > 無料低額診療事業の保険薬局への適用に向けて

無料低額診療事業の保険薬局への適用に向けて

2013.04.18 17:19
無料低額診療事業(以下「無低診」)は、一般の加入保険で経済状況に困っている患者さんが生活保護などに移行されるまでの一定の期間、医療費の自己負担が無料もしくは低額になる制度です。しかし適用されるのは病院・診療所のみで、医薬分業の流れの中で薬代助成が政策として抜け落ちてしまい、薬局での薬代は通常の患者さんと同じように発生してしまうのが現状です。(高知市など自治体によっては薬代を助成しているところもある)
宮城民医連では、すでに坂総合病院、坂総合クリニック、泉病院、長町病院、坂附属北部診療所、古川民主病院、中新田民主医院、くりこまクリニックが無低診の機関として認可されています。民医連以外では、仙台厚生病院、掖済会病院も認可されています。その薬代の助成を求めてつばさ薬局では無低診事業を薬局にも拡大されるための下記の要請を自治体に対し行ないました。

【請願項目】
①議会より国に対して保険薬局も無低診の対象となるようにはたらきかけてもらうこと。
②保険薬局が無低診の対象となるまでの期間、自治体において薬代の助成制度を設けること

この活動のなかで400筆をこえる多くの方や64の団体から署名を頂き、仙台市、多賀城市、塩釜市、古川市へ請願、陳情を行ない多賀城市議会では①の請願が採択されました。誰もが安心してかかれる民医連の事業所として無低診を利用できる薬局となるよう運動を進めながら、困っている方はいつでも信頼して相談できる薬局を目指していきます。

ページの先頭へ戻る