| 新年あけましておめでとうございます |
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皆様には、日頃つばさ薬局をご利用いただき、職員一同心から御礼
申し上げます。 |
昨年、薬害肝炎訴訟では、大阪、福岡、東京、名古屋の各地裁で国と製薬会社の責任を認める判決が出ました。仙台では残念ながら国の責任が
認められませんでしたが、原告や支援する人たちの運動により、大阪高裁
から和解勧告が出されました。国と製薬会社が早急に薬害肝炎患者の救済とウイルス性肝炎患者の恒久対策を行うよう、つばさ薬局でも支援の運動を
拡げて行きたいと思います。また、薬害によって命が奪われることのない
よう、今後も薬の安全性の問題に取り組んでいきたいと思います。 |
今年の4月から後期高齢者医療制度が始まります。少ない年金から保険料が徴収されるうえに、保険料を滞納した場合は保険証を取り上げ、資格証を発行するとしています。治療中の高齢者から保険証を取り上げるという人権無視の制度です。私たちは病気になったとき安心して医療を受けられる
ような制度をつくっていくため、地域の皆様と共に運動を強めて行きたいと思います。 |
2008年度から薬剤師以外の新しい資格者「登録販売者」が、一部の薬を
除いて、市販の薬を販売できるようになります。薬の安全性という点では、この制度は注意が必要です。つばさ薬局では、安全に薬を使っていただけるよう、処方箋の調剤だけでなく、市販の薬の販売についても今まで以上に
責任を持って対応しなければならないと考えています。市販の薬についてもお気軽にご相談ください。 |
医療制度の改悪、薬の安全性の問題など地域の皆様の健康な生活を脅かす問題が多くなってきています。つばさ薬局は皆様が健康で暮らせるよう日常の業務に励んで行きたいと思います。また、社会保障改善の運動に地域の
皆様とともに取り組んで行きたいと思います。 |
| 本年もよろしくお願いします。 |
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| みやぎ保健企画代表取締役 金田早苗 |
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