社保・平和・人権を守る活動~つばさ薬局

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社保・平和・人権を守る活動

“つばさ宣言”には、患者さまのいのちと健康を守るために安心・安全、無差別・平等の医療・介護・福祉サービスが掲げられています。

同時に、私たちつばさ薬局は、人類の生命と健康を破壊する一切の戦争政策に反対し、核兵器の廃絶、米軍基地の撤去、原発に依存しない平和な社会を目指しています。

それらの実現のために、日々の活動の他、国会要請に代表者を送るなど、社会保障の拡充を求め、平和・人権を守る様々な活動を行っています。

主な取り組みについて

【反核・平和を求める取り組み】

私たちは、いのちを守る医療機関・薬局として平和・核兵器廃絶へ向けた運動を続けています。

取り組みの一環として、毎年8月、広島と長崎で開催される原水爆禁止世界大会に参加しています。

また、静岡県で毎年3月に開催されるビキニデーや日本全国を平和のたすきでつなぐ国民平和大行進にも毎年参加しています。

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(広島原爆ドーム)
【薬害根絶の取り組み】
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(厚生労働省前での取り組み)

1999年8月24日、厚生労働省は、サリドマイド・スモン・薬害エイズなど悲惨な薬害事件の反省のもと厚労省敷地内に「誓いの碑」を建立しました。

この「誓いの碑」を薬害根絶のシンボルとして、国や製薬企業が国民一人ひとりの命を大切にしているか、患者の人権を尊重しているか、医薬品の危険性に注意を払い適切な対策をとっているかなど、絶えず厳しい監視の目を向けていくことが、国民の重要な役割だと私たちつばさ薬局は考えています。

私たちつばさ薬局は、毎年8月24日を「薬害根絶デー」と位置づけ、薬害根絶のための取り組みを行っています。

【憲法を守り生かす取り組み】

私たちつばさ薬局は、毎月9日・25日に、憲法9条・25条を守り生かす取り組みとして、地域の方々、患者さまに向け、署名行動や街頭宣伝を行っています。

憲法9条を守り、25条を生かすことは、幸福を追求する権利(第13条)などをはじめ、あらゆる基本的人権を保障する土台ではないでしょうか。私たちつばさ薬局は、命とくらしと健康を第一に考え、それを破壊する一切の戦争政策に反対し、命を守り憲法を輝かせる取り組みを継続して行っています。

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その他の取り組み

社保委員会ニュース(患者さま向け)/無料定額診療事業の調剤薬局への適用運動
国保料引き下げの取り組み/東日本大震災被災者支援/原発ゼロへの取り組み など

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