教育・育成活動~つばさ薬局

つばさ薬局

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教育育成活動

(1)基本的な教育育成方針

私たちつばさ薬局は、薬を通して地域の患者さまの健康管理に携わる上で、一人一人が民医連職員としての力量を高め、患者さまや社会の様々な要求に応えられるプロフェッショナルを目指して学習や研修を行っています。つばさ薬局では、現在、「生涯学習文化」「振り返り学習文化」をさらに発展させる教育プログラムを作成し、共に成長する職場作りを目指しています。

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(2)「つばさ薬局教育育成プログラム」について

薬剤師・事務職員の生涯を通じての教育活動の基礎として、年代毎の研修内容や面談方法をまとめた【つばさ薬局教育育成プログラム】を制定しています。

◆薬剤師の年代別研修

  • 初期研修:1年目は、病態を広く学べる診療科のある多賀城店、長町店に配属。年に複数回行う面談や先輩薬剤師のアドバイスを受けて薬剤師としての基礎的な知識の習得を目指します。初期研修を3年間とし在宅訪問、薬剤管理など幅広い業務を経験します。初期研修発表会を行い、学会発表等の学術活動のトレーニングを行います。
  • 中堅研修:管理薬剤師や店舗職責者になる準備として管理者研修、職場マネージメント研修を行います。
  • ベテラン研修:薬剤師歴15年以上のベテラン薬剤師がそれぞれの経験をもとに、自分達が学びたいこと、後輩薬剤師に学んでほしいことなどを考え研修会を企画します。
図.つばさ薬局教育育成プログラムの概略図
図.つばさ薬局教育育成プログラムの概略図

◆「振り返り」教育を取り入れた自己評価・面談

職員一人一人が目標を設定し、年間を通して活動した結果を職責者とともに面談のなかで確認していきます。そこで不十分だったことについては、翌年に新たな目標として実践し、それを繰り返すことで職員が自らの成長を実感できる教育を実践しています。

図.教育育成プログラムの内容をCPDサイクルに当てはめた図
図.教育育成プログラムの内容をCPDサイクルに当てはめた図
※CPD(ContinuingProfessionalDevelopment,生涯を通じた職能開発)
(3)宮城民医連薬剤部・教育育成制度

同じ民医連に所属する(財)宮城厚生協会系列の病院薬剤師と合同で定例のミニ集談会(学術発表会)、中堅薬剤師研修、新人研修などを行い、互いの学力向上や薬薬連携を深める取り組みを行っています。

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(4)長期病院実務研修

希望者には、在職中に(財)宮城厚生協会系列の病院薬剤部で長期実務研修を行うことができます。これまでに20名近くの薬剤師が長期実務研修を行っており、病院薬剤師業務を体験し、病院内での多職種連携を経験してきました。

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