メッセージ~つばさ薬局

つばさ薬局

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メッセージ

『奨学生になったからこそ得られる充実した学生生活』

私は、大学の入学と同時に奨学生となり、現在では奨学生歴5年目になります。 つばさ薬局の奨学生になったきっかけは、高校の時に、先生から「薬局一日体験」というのが来ているからやってみないか、という話を受け、申し込んだことでした。 その一日体験では、薬剤師が調剤薬局でどのような仕事をしているのか、また、薬剤師とはどのようなものなのかなど、体験や見学を通じながら学ぶことができました。当時、薬剤師についての印象は漠然としたものでしかありませんでしたが、「薬局一日体験」を通して薬剤師というもののイメージやその仕事内容を感じとることができました。それが今の私が描く薬剤師像の先駆けとなるものだったと思います。

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奨学生になると、薬局で行われる勉強会や他の奨学生と一緒に行う『薬学生の集い』など様々なイベントがあります。どれも大学の授業では学べないことなので毎回新鮮でとても勉強になります。また、他の奨学生やつばさ薬局薬剤師、病院薬剤師との交流会があり、その際に、実際の現場での苦労話や体験談などたくさんの話を聞くことができるので、将来働く医療現場での心構えがおのずと身についてきているのではないかと思います。 こうした交流会や勉強会、そして、『つばさ薬局薬学生の集い』などは、奨学生になったからこそ得られる体験・経験ではないかと思います。 勉強会や『薬学生の集い』は、私にとって、学業での内容に大いに役立ち、今こうして充実した学生生活を送れているのも、つばさ薬局奨学生になったからだと思っています。これからも将来に思い描く薬剤師になれるよう日々精進していきたいと思います。

東北薬科大学 2014卒(男性) H・K

『奨学生としての経験はとても貴重なもの』

私は6年間奨学生でした。奨学生になったことで大学ではできないような体験や勉強が沢山できたと思っています。実際に働いている薬剤師とディスカッションを行ったり、講義を受けたり、薬剤師の学習会にも参加できました。学生のうちから薬剤師と交流できるのはとても良いことだと思いますし、貴重なことだと思います。大学ではあまり触れることのない社会情勢についても学ぶことができました。また、つばさ薬局がどういう薬局なのか、どういう方が働いているのかなどを知ることができるのも良いことだと思います。

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奨学生としての活動は、奨学生同士が集まり近況報告や学習を行うなど多種多様です。奨学生が集まった時には、奨学生同士仲良く話し合えるので、大学のテストの話や先輩から後輩へのアドバイスなどもあり、とても楽しく有意義な時間になっています。年に2回、『薬学生の集い』が行われ、そこでは、高齢者体験や糖尿病患者の食事と運動療法について学んだりしました。『集い』では自分たちが学びたいことを出し合い実行することができます。また、他県の奨学生と一緒に学習を行うこともでき、とても楽しく交流できました。
6年間の奨学生としての経験はとても貴重なものになりました。興味のある方はぜひ奨学生の集まりに気軽に参加してください。

薬剤師 O・K(女性)(2012年入職)

『人の役に立つ仕事がしたい』

私は、大学卒業時、薬剤師以外の職業を考えたこともありました。しかし「人の役に立つ仕事がしたい」という薬学を専攻した時の思いを貫き、薬剤師という道を選択しました。

薬剤師となって十数年、今もなお「困っている人に寄り添って、健康の手助けをしたい」という一筋な思いを持ち続けています。医療従事者として当たり前と思うかもしれませんが、社会に出ると、その純粋な気持ちだけでは働けない環境もあるものです。 つばさ薬局は、職員全員がそのような同じ思いを持って、薬剤師として、薬局職員として何ができるか考えて行動し、成長できる職場だと自信を持って言えます。

薬剤師 K・K(女性)(1995年入職)

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『外に出て活躍する場が、つばさ薬局にはあります』

入職して11年になります。大規模店での主任を経験し、現在は、小規模店の管理薬剤師をしています。つばさ薬局には大、中、小規模の店舗があります。そのため、様々な種類の処方に触れることができます。また、社内の研修、学習体制が非常に充実しており、勉強会や研修会、学会参加などに対する会社からのバックアップも十分です。もちろんやる気が肝心ですが、薬剤師としてスキルアップできる環境が整えられています。

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また、施設入所者への調剤や在宅訪問も行っています。医師、看護師、介護職の方たちとの連携も取りやすい環境であるため、薬局内にとどまらず、どんどん外に出て薬剤師として色々な形で活躍する場がつばさ薬局にはあります。他職種の方との連携を取りながら地域医療へ貢献できる薬局づくりをいっしょにしてみませんか?

薬剤師 N・H(男性)(2001年入職)

『つばさ薬局は、女性が長く生き生きと働き続けられる職場』

つばさ薬局は、子育てをしながら働く女性にとって、とても良い職場だと思います。私は出産後、産前・産後休暇プラス育児休暇を3ヶ月間とり、産後5ヶ月で職場に復帰しました(つばさ薬局では、子供が3歳になるまで1日60分の育児時間[有給]を取得することができます)。
つばさ薬局には、お母さん薬剤師がたくさんいます。妊娠中は、先輩薬剤師ママさん達から、出産や育児のアドバイスをたくさんもらいました。子育てと仕事が両立できるのか、といった不安を抱きながら、職場復帰する時にも、ママさん薬剤師の働いている姿が励みになり、パワーをもらいました。

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子育てをしながら働くということは、想像以上に大変です。しかし、職場のみんなに支えられているおかげで、私はいま働くことができているのだと思います。
今後は、多くの女性が長くいきいきと働き続けられる職場作りに、私自身、貢献していければと思っています。

薬剤師 O・M(女性)(2002年入職)

『広い視野で患者さまを捉えられるのが、つばさ薬局の大きな魅力』

入職当初は、調剤、監査、渡薬と日々の業務にいかに慣れるかという不安の連続でしたが、先輩薬剤師に教わりながら少しずつ成長できたように思います。
いま私は、委員会活動に積極的に取り組んでいます。現在任されている業務は、主にDI、患者さまへの情報提供関連です。学生の頃は「薬が出されれば飲めて当たり前」と軽く考えていましたが、実際には何らかの理由でうまく服薬できていないなど、患者さまと接することで薬の管理や副作用、経済的な部分など様々な問題点に直面します。そうした問題を委員会の中で解決に向け取り組んでいます。

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薬に関することだけならば、どこの薬局でも学べますが、薬剤師に期待される部分はそれだけではないように思います。
つばさ薬局では、薬剤師と事務職員が共に学び合い、社会保障改善への取り組みにも力を入れているため、広い視点で患者さまを捉えられるのが大きな魅力だと思います。

薬剤師 T・M(男性)(2006年入職)

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